『コヤフロン』について、よく頂く質問に答えます。
Q.コヤフロンと洗剤は何が違うの?
A.「コヤフロン」は保護剤です。汚れを除去した後、手垢・水垢・紫外線・酸性雨など、モノが傷む要因をカットし、劣化を防ぎ、汚れにくくなります。
また、洗剤でゴシゴシ洗うという行為は、実はモノの表面を傷めつけ、汚れが着きやすい状態を作っています。また、環境にも良くありません。
コヤフロン施工すると、汚れが着きにくく、汚れてもタオルで簡単に除去出来ます。さらに、モノの劣化を防ぎます。
Q.コヤフロンと他のコーティングは何が違うの?
A.コーティングと言っても、様々種類はありますが、1番の違いは、コーティングは「今ある表面に塗膜を張って保護するもの」であるということです。
なので、コーティング前に表面をキレイな状態にしなければなりません。コヤフロンは、汚れを除去する力があります。さらに、ミクロの粒子の集合ですので、塗膜を張りません。
塗膜を張るということは、施工中、乾くまでに空気中の埃等が付着する恐れがあります。さらに、メンテナンスとして上塗りすると、段差が出来る他、剥離をすると下地を傷めることがあります。年数が経つと自然剥離やひび割れが起こり、みすぼらしくなります。その修復は非常に大変です。
コヤフロンは施工中、付着した汚れを取り除き、空気中の埃などもはねつけます。また、剥離やひび割れも起こらず、簡単なメンテナンスで美しい状態を保ち続ける事が出来ます。
Q.コヤフロンと他のフッ素コーティングと何が違うの?
A.フッ素と言っても、6種類あります。中でも、最も汚れを弾くのが「4フッ化エチレン」。デュポン社のテフロンフライパンで有名なものです。汚れをよく弾きますが、モノとも密着しないので、とても扱いにくいものです。
ですので、基本的には焼付け塗装をしてコーティングします。焼付け塗装するので、工場内で、焼付け可能なモノにしか対応しておりません。
これを、常温で、どんな場所にでも施工出来る様にしたものが「コヤフロン」です。
その他、常温で施工できるフッ素コーティングは、4フッ化以外のものを使っている、若しくはフッ素以外の成分に粘着力のあるものを多く混ぜています。そういったものと比べると、「コヤフロン」は全ての効能において、非常に優れています。
Q.要するに、施工したらどうなるの?
A.汚れたものは、美観が戻り、美しい状態を保つ事ができます。
新品のものも、その美しい状態を保つ事が出来ます。
光沢があるものは、光沢度がやや上がり、高級感が出ます。
光沢が無いものは無いままですので、どの様な場所にも使用して頂けます。
手触りはサラッとしており、汚れや紫外線・酸性雨、などからモノを保護し、劣化も防ぎます。
Q.どんな場所に施工出来るの?
A.生物と、水気が入ると困るもの以外ですと、どこでも施工可能です。要望の多いものとしては、浴槽浴室やトイレ等の水周り、シャンデリア、外壁、高級家具、店舗のテント、墓石、白木の門、ショーケースなどがあります。施工例をご覧下さい。
フローリングについては、滑りやすくなり、転倒する恐れがありますので、お勧め致しておりません。
Q.どんな汚れもキレイになるの?
A.付着している汚れは手垢・水垢・カビ・サビ・など等なんでもキレイになり、次、汚れにくくなります。但し、キズや腐食は直りません。(施工後は小傷は付きにくくなり、腐食の進行は止まります)また、日焼け・薬品焼け・変色も原則的には直りません。そうなる前に施工することをオススメ致します。
Q.効果はどれくらいもつの?
A.定期的にメンテナンスさせて頂けましたら、その美観はいつまでも保障します。(メンテナンス料金は、施工料金の1/3程度です。)
1度の施工に対しての効果は、場所や状況に拠ります。浴槽や家具類は年に一回、車で年に3回程度のメンテナンスをお勧めします。外壁ですと、弊社の本社ビルが現在建設・施工後15年になりますが、まだキレイな状態を保っています。
※他コーティングとは違い、時間が経つと元の状態に戻るというだけで、剥離によるアバタやひび割れが出来るなど、見た目が悪くなるという訳ではございませんのでご安心下さい。
Q.あんまり聞かない名前だけど、本当に大丈夫なの?
A.より良いものを低価格で提供する為に、広告・宣伝などを行っておりません。また、コヤノはメーカーですので、商社の様な誇大広告も一切行っておりません。ですので、知名度はまだまだ低いですが、仕上がりについては専門家の方からも喜びの声を頂いております。
Q.地方なんだけど、出張してくれるの?
A.可能な範囲で致します。また、各都道府県にはコヤノグループ店も御座いますので、ご利用下さい。
Q.コーティング後、洗剤で洗っちゃダメって聞いたけど、そうなの?
A.汚れた場合でも、濡れ雑きんなどで拭いて頂ければ汚れは簡単に落ちるので、洗剤を使う必要はありません。
洗剤を使用しても、コヤフロンは薬品にも強いので、コーティング効力が落ちたり、モノを傷める心配はありません。
ただし、タワシの使用や、クレンザー等研磨剤の入った洗剤の利用は、お控え下さい。
Q.お風呂とか、洗剤で洗わないと菌が居そうで気持ち悪いよ。
A.洗剤はこびりついた汚れを落とすもので、殺菌効果は御座いません。むやみに洗剤で洗うと、モノを傷めるだけです。また、環境や肌にも悪いです。
コヤフロン施工後は防汚・抗菌効果がありますので、洗剤は特に必要ありません。
Q.塗膜を張らないのにどうして傷が付かないの?
A.コヤフロンを施工すると、摩擦係数が減り、擦ってもつっかかりが無いので小傷が付きにくくなります。
塗膜を張るタイプのコーティングは、膜が表面を守っているように思われますが、コーティングそのものにキズが入れば見栄えは悪くなりますし、剥離する際にモノの表面を傷めてしまいます。
